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意外と歴史があった


世の中でレーシックって流行っています。

レーシック(LASIK)は「Laser Assisted in-Situ Keratomileusis」の略で、1990年に確立された新しい屈折治療法です。
レーザーとつくくらいだから、なんだか最近のもののように感じますが、もう20年も続いているのかと意外でした。
しかしその歴史はさらに古く、なんと1963年の「ケラトミレイシス」まで遡れるのです。

フラップに手間のかかる「ケラトミレイシス」はあまり普及しませんでした。
しかし、1988年にマイクロケラトームを使った「エーエルケー」が行われると再注目されました。
そして、1990年、レーシックが誕生しました。

1999年、ピーアールケーとレーシックを融合したようなレーゼック(ラセック)が開発されました。
2004年にはオートレーゼックとも言えるエピレーシックが開発されました。
2001年に究極の屈折手術とも言うべきイントラレーシックが開発されました。

術式とともにエキシマレーザー装置も発達しました。最先端のエキシマレーザー装置はウェーブフロントレーザーです。

レーシックってすごい技術なんですね。
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